ギリシャ、ロードス島、シミ島旅行 (2007年10月25日~11月6日)

(ブーゲンビリアが咲き乱れるホテルの入口)
2007年10月28日(日) 快晴 4日目 夕飯
部屋に戻り、あやぴーのシャワーのために温水をチェックした。やっぱり出ない。。。(汗)
栗がフロントに行き、おばちゃんを呼んできた。
おばちゃんは「あんた達、こんな単純なことも知らないの?!」と言いたげな様子で玄関先のブレーカーを上げた。
おばちゃんの笑いにつれられて、私達も笑ってしまった。
「10分でお湯が出ますからね。大丈夫、大丈夫。」と言って、おばちゃんは部屋を出た。
10分でお湯が出るんだ。そうだったんだ。もっと早く聞いていれば良かった。。。(苦笑)
丘の上の方にある教会で花火が上がった。今日は祝日なのでそのためなのだろうか。
水着をすすぎ、他の衣服も洗濯し、テラスに干した。それから休憩。
洗濯物を夜に干しておくと、朝には乾いているのがうれしい。
あやぴー、栗、私の潤でシャワーを浴びる。熱いお湯が気持ちいい!
日差しを浴びたからか、海に行ったからか、眠たさとけだるさを少し感じていたのだが、
シャワーのおかげでシャキッとしてきた。さぁ、夕飯!(笑)
今日もヨルゴスさんのタベルナに行った。
でもヨルゴスさんはいなくて、30~40才くらいの大柄な男性が仕切っていて、
その周りで少年がお手伝いをしていた。
今日は軽く。ギリシャ風サラダと、ジャジキ(きゅうりとヨーグルトのサラダ)、
オススメというシュリンプ・パイと温野菜。
本当はズッキーニの団子も頼んだのだけど、間違って温野菜が来てしまった。
でも、栗はお腹の調子が冴えず、食欲がないというので、ズッキーニの団子はキャンセルし、
そのまま温野菜を頂いた。

(温野菜。ホルタとビーツ。)
ジャジキはあやぴーのリクエスト。今日もパンにつけてワシワシ食べていた。
ギリシャ風サラダは飽きないおいしさだし、温野菜は久しぶりでうれしかった。お腹の調子が悪い栗も喜んでいた。ホルタはシミ島で取れたものだと聞き、おいしさ倍増だった。(単純?!笑)
でもでもでも、今日の主役はシュリンプパイ!
夫は甲殻類アレルギーなので食べれず、ディルが入っていたせいかあやぴーもパスだったのだけど、
私はおいしくてメチャクチャ感激してしまった。パイというより、春巻きみたいなのだけど、
中のソースがクリーミーで、とろけるようで、もうホントにおいしい。一口食べるたびに幸せを感じた。

(シュリンプパイ。3つで9ユーロとお値段高めだったけど、その甲斐あり!)
今夜は食べ過ぎないようにしようと思っていたのに、結局私がシュリンプパイを三つとも食べることになって
お腹パンパン!栗の調子がいまいちだったのでワインはパスしたが、今日も楽しい晩餐だった。
夜道を歩いて宿に戻る。しばらく家族三人リビングで各々本を読んだりして過ごしてから就寝。
あっという間の一日だった。
ギリシャのごはん
http://blog.livedoor.jp/sevam_a/毎年バカンスをシミ島で過ごされている
salahiさんのブログです。
シミ島のレアな情報はもちろんのこと、
素敵な写真やエピソードからもシミ島の魅力を
垣間見ることができます。
ギリシャ料理のレシピも満載。
まるでギリシャにいるような
ゆったりした気持ちになれるブログです!
TAVERNA GEORGIOS & MARIA
"TABEPNA ΓΙΩΡΓΟΣ ΜΑΡΙΑ"Tel 22460 71984
港とホリオをつなぐ階段を上って行くと
一番上の方にあります。
ぶどうの木が覆っているテラス席が目印。
"ΓΙΩΡΓΟΣ ΜΑΡΙΑ"という看板が掲げられています。
上記のsalahiさん一家もお気に入りのタベルナで、
salahiさんのブログにもお料理が紹介されてます。
私達はオフシーズンだったこともあり、
他のレストランはみんな閉まっていて、
ここしか開いていなかったのですが、
毎日楽しく通いました♪
TAXIARCHIS HOTEL
http://www.taxiarchishotel.gr/index.html今回のバカンスで一番良かった宿です!
到着の時、港まで迎えに来てくれて、
帰りは港までのタクシーを呼んでくれました。
(しかも代金は宿の方で払ってくれていました。涙)
キッチン付きなので家にいるようにくつろげます。
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ロードス島へのおすすめ書籍
●地球の歩き方「ギリシアとエーゲ海の島々&キプロス」●旅の指さし会話帳〈24〉ギリシア(ギリシア語)
●ロードス島攻防記 (新潮文庫)
●Michelin Green Guide: Greece(英語)