生きるヒント―自分の人生を愛するための12章
五木寛之
私は五木寛之さんの本がとても好きで、何冊か持っているのですが、
この本はまだ読んだことがなかったので、友達に貸してもらいました。
「歓ぶ」「笑う」「悲しむ」など、12個の動詞からお話が広げられていきます。
読みやすい文章なので、さらっと心に入ってくるし、
既にわかっていることでも、五木さんに言われると、「なるほどな~。」と感心したりして。
押し付けがましくない中立的な書き方なので、素直に聞けるんです。。。
人はそれぞれ異なるもの。色々な人がいるから世界が成り立つ、
暗い部分があるから明るくなれる。明るいだけでは足りない、
悲しい時は思いきり悲しむことが大事、
人は生きているだけで既に多大なる努力をしているので、自分を肯定する、、、
などなど、今回も勉強になることがいっぱいでした。
これらのことを心に留めて、自分の人生に組み込んでいけたらいいなと思っています。
以下、続編は帰省時に購入予定です。
●生きるヒント〈2〉―いまの自分を信じるための12章
●生きるヒント〈3〉傷ついた心を癒すための12章
●生きるヒント〈4〉本当の自分を探すための12章
●生きるヒント〈5〉新しい自分を創るための12章
(2008年1月26日)