本を読む

本を読む


『朗読者』
ベルンハルト・シュリンク、新潮文庫





友達が貸してくれて、ベストセラーだとは知らずに読んだのですが、
淡々とした文章を読み進めて行くうちにどっぷりと作者の世界に浸ってしまいました。
15才の男の子と36才の女性の傷つき、傷つけられる恋、男の子の成長、女性の失踪、偶然の再会、
その後の成り行き、、、色々なことを考えさせられた作品でした。


(2006年12月30日)



Copyright (C) 2004  <Nice kenko seikatsu> All rights reserved
サイト内全てのコンテン ツに関し、無断転載、無 断複製は固く禁じます。
コンテンツのアイデアにも 著作権があります。ご注意 下さい。