本を読む

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『大河の一滴』
五木寛之


  

エッセー集。淡々とした語り口調の中に重みのある言葉がちりばめられていて、大変勉強になりました。
読みものとしても楽しめます。仏教の教えや先人の言葉など教養になる部分も多いので、
手元において何度も読み返しています。大らかに包まれているような気持ちになる本です。

いま、『運命の足音』を読んでいるんですが、五木寛之さんが過ごしてきた人生、その背景、
そしてそこから生まれた様々な考えに胸を打たれています。
さらっと読める文体ながら、一つ一つの文章に重みを感じるので、読み応えがあります。






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