2005年11月26日(土)
今朝はどんよりしたお天気。午前中はあやぴーが小学校だったので、その間、お料理や家事に励みました。栗も栗で色々やってたみたいです。お昼になると、青い空が少し戻ってきました。ランチはベランダで。久々に作ってみたミートソースをショートパスタに絡めて食べました。デザートは「VRAI」ブランドのオーガニック・ヨーグルト。バニラ味が我が家のお気に入りです。どろっとしていて、味が濃くて、とってもおいしいんですよ~。食後のコーヒーを飲んだ後、栗と「行く?」「どうする?」と相談し、やはり出かけることにしました。リュックサックに荷物を詰め、午後2時に家を出発。
先週末同様、山を越えるコースで海辺へ向かいました。階段を降りてみたらびっくり。海はすごく荒れていたんです。あちらでもこちらでも激しい波が岩肌を打ちつけ、ザップーンと白い泡を立てています。恐いような力強さ。。。
前から来たおじさんに、「水がかかることもあるから気をつけた方がいいよ。」と声をかけられました。おじさんのジャンパーは水しぶきで濡れていました。。。
歩いている分にはそれほど風は感じないんだけど、そう言えば確かに飛行機も低い位置を飛んでいます。上空では強風だったのかもしれません。
いつも行っているRESERVEビーチ、珍しく誰もいません。それもそのはず、いつも腰かける場所は全て水に埋もれていて、サーフィンができそうな位の立派なが、すぐそこまで押し寄せていたのです。
私達はもう少し歩き、港沿いにある小さなビーチに行くことにしました。そこは両側に建物があり、大きな波は遮られていました。海パン姿の中年男性が体を拭いています。彼も泳いで来たのでしょう。私も洋服を脱いで水着になり、即座に海に入りました。ひざの裏、ひじ、首の後ろに水をつけ、「えいやっ!」と歯を食いしばって、中に入りました。
冷た~い!!!(涙)
すっごく冷たい。先週とは水が全然違います。だけど、せっかく中に入ったので、少し泳ぐことにしました。「何かあった時のために足のつく場所で泳ぐこと」という栗との約束を守り、ビーチを左右に行ったり来たりしました。栗もやってきて、「うぉ~っ。」と叫んだ後、頭から水の中に飛び込みました。バカ。。。(笑)
あやぴーはと言うと、石で作られた壁でロッククライミングの練習をしていた男の子達の仲間に入り、一緒に練習させてもらってました。びっくり。さすが私達の娘だけあって体育会系です。。。
栗と私は10分程度で海から上がり、シャワーを浴びて塩水を流しました。足がまっ赤っ赤。指もかじかんでいます。栗を見ると、栗もやはり体も顔も真っ赤にしていました。すぐさま体を拭いて着替え、あやぴーを呼んで帰り支度。男の子達に御礼を言ってから、ビーチを後にしました。
この感覚、どこかで経験がある、、、と考えているうち、スキー場を思い出しました。「外の寒さに耐えるために、体が猛スピードで血を巡回させてるんだ。だから赤くなるんだよ。」と栗が言いました。そうかぁ。。。
家に着いたのは午後4時。温かい紅茶を飲んで一息ついた後、熱いお風呂に入りました。ふぅ~、幸せ。あと三週間、頑張ります