心

DVD (映画)

ジュリア・ロバーツ、スーザン・サランドン

「グッドナイトムーン」


子供を置いて先立たなければならない母親の苦悩と苦しみ、
嫉妬を感じながらも元夫の恋人に自分亡き後の子供達を託すと決める勇気、、、
涙なくては見れない作品です。勇気があるのは子供を託される恋人も同じ。
意地悪をされながらも子供達を受け入れ(若いのに偉い!)、
余命少ない母親を尊重し、大きく受け止めることができる人間性。
嫉妬と不和を乗り越えて生まれる女同士の絆。素晴らしいです。。。
一生懸命生きていこう、周りの人を大切にしようと教えてくれる作品です。

カトリーヌ・ドヌーヴ

「シェルブールの雨傘」


私が一番好きなミュージカル映画「ロッシュフォールの恋人達」の前に作られた作品です。
監督はジャック・ドゥミ、音楽はミシェル・ルグラン。
悲しいほどに美しい画像やメロディーが印象に残る素晴らしいミュージカル映画。
フランス語の勉強にもなると思います。
成熟したカトリーヌ・ドヌーヴも美しいけど、若かった時代もやっぱり素敵!

アヌーク・エメ

「男と女」 特別版


「ダバダバダ・ダバダバダ」というテーマソングが一世を風靡した大人のラブロマンス。
今見てもかっこいいです。
昔と今が交差する展開、何気ないようでいて素敵なシーン、セリフ、スタイリッシュな雰囲気は、
さすがフランス映画です。ほれぼれ。

主人公アヌ―ク・エーメは、特にファンでなくとも目が離せない美しさ。
上品な魅力にあふれています。私もこうなりたい!
(先日アヌ―ク・エーメが雑誌に出ていたのですが、今もとても美しくて、うれしくなりました。)



オードリー・ヘップバーン

『暗くなるまで待って』

サスペンス。こちらも男性と一緒に楽しめる映画だと思います。

オードリー・ヘップバーンが盲目の女性を熱演。
オードリー・ヘップバーンと言えば、お嬢様役というイメージがあったけど、
「こんな役もできたんだ!」と驚きました。
もちろん、オードリー・ヘップバーンにしかない可憐な美しさも光っています。
買うほどではないかもしれないので、レンタルでどうぞ!(笑)


クラウディア・カルディナーレ

『ウエスタン スペシャル』
コレクターズ・エディション

イタリア人セルジオ・レオーネ監督のウエスタン映画は今見ても全然古さを感じさせません。
夫婦一緒に楽しめる映画だと思います。

クラウディア・カルディナーレはイタリア人ですが、
長いことパリに住んでいるため、フランスのテレビや雑誌によく登場します。
美しく年を重ねて来たことが一目でわかるエレガントさに、
シンプルなさっぱりとしたお人柄がとても魅力的。
不朽の名作『Once upon a time in the west』に登場するクラウディアは
若さにあふれ、意志の強さが見え隠れする若さに美しさでいっぱいです。
ビビアン・リー

『風と共に去りぬ』
コレクターズ・エディション


高校生の時に本を読んで大感激。
映画館で復興版が公開されたときに見に行き、感動で打ちのめされました。
(しばらくの間スカーレットの髪型を真似して、周りの友達から笑われていました。気にしなかったけど。笑)

どの俳優さんも適役ですが、中でもやはりビビアン・リーが一番光っています。
娘が大きくなったら絶対見てもらいたい作品。


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