2009年1月9日の自家製酵母パン
ヨガ、フィットネスと共に、パン作りも再開しました。
2009年の第一号は自家製酵母のシリアルパン。
全粒粉をメインに、ライ麦粉、強力粉、小麦ふすまを少しずつ入れました。
起こしたばかりの元種は緩い感じで心配だったので、
冷蔵庫に寝かせていたパン生地を中種として加えてみました。
朝に捏ねて、夜焼いたんですが、寒かったせいか第一発酵、第二発酵とも、あまり膨らんでくれませんでした。(涙)
焼いたらちょっと元気になってくれたんだけど。。。
普段は厳しい夫ですが、「シリアル入りのパンはこんなもんじゃない?」と励ましてくれました。
それに、食べてみたらやっぱりおいしい!驚くほど風味が豊かで、ほんのり甘みもあります。
しかも、焼きたてだからホッカホカ!
娘はバターをつけて食べていたんですが、バターがすぐ溶ける様子を楽しんでました。
やっぱりおうちパンはいいですね~♪

(相変わらず不恰好なパンが得意です。。笑)
こちらの怪しいパンは「じゃがいもパン」です。時間が取れなかったのと、先日じゃがいも入りのフォカッチャがおいしかったので、残りのドライイーストを使って作りました。レシピはかなり昔に買った
ベターホーム協会の『手作りパン』
という本から。
これが!メチャクチャ大変だったんですよ~!(涙)。生地が驚くほどべたつく!指にくっつく!捏ねるのに一苦労、発酵させて容器から出すのにも一苦労。形成時は泣きました。。。
レシピでは四つに分けて丸い容器に入れて焼くことになっていましたが、生地が手にくっついて離れないので、四つに分けるなんて絶対無理!って言うか、形成自体無理!(苦笑)。結局、生地は塊のまま、オリーブオイルを塗ったパウンド型に入れちゃいました。
どうなることかと心配でしたが、一応は膨らんでくれたのでホッとしました。ただ、焼いても真っ白のままなんです。ちゃんと焼けてるのかなぁと思ってましたが、おいしく出来ました。感激。パウンド型でパンを焼くのは初めてだったので、楽しい経験になりました。じゃがいも入りのパンってモチモチしていいですね~。フォカッチャに続くヒットでした♪

((形はパウンドケーキみたいでしたが、中身はパンでした!笑))