自家製酵母パン作り
2008年4月22日撮影の自家製酵母パン。
「食べかけのパンなんか載せて、みっともないじゃない!」と実家の母に叱られそうですが(苦笑)、
昨晩写真を撮り忘れてしまったので仕方ありません。どうぞお許し下さい。
ちなみに、このパン、どんな形だったと思いますか?
正解の前に聞いて下さい!も~ね~、このパン、大変だったんですよ!(涙)
オーガニックショップで買った小麦粉の袋の裏に書いてレシピに初挑戦してみようと思ったことが
始まりでした。そこには、中種の作り方から書いてあったので、丁寧でうれしいな~と喜んでました。
でも、間抜けな私は中種が一番元気なタイミングを逃してしまい、段々しぼんできてしまいました。
ショック。。。何とかかけついで持たせたものの、先行きは不安です。。。(涙)
でも、なんとか気を取り直して、続けていくことにしました。(捨てるのはもったいないし!)
材料は、小麦粉350g、お湯250g、塩12g、中種175g。
生地が手にひっつくのなんのって!(汗)
メチャクチャ焦りました。でもどうにもならない。
普段だったら、お粉を増やして落ち着く程度にまとめるのですが、
今日はどうしてもレシピ通り忠実に作りたかった。これが仇となりました。。。(涙)
普通は生地をまとめてから捏ね台に出して、しっかり捏ねるのですが、
とてもそういう状態ではなく、ボールに材料を入れたまま、人間パン捏ね器になり、
ボールに腕をつっこんで捏ねる羽目になりました。
15分のところ10分にしたのだけど、それでも長かった。。。(涙)
その後のレシピ、第一発酵が30分~1時間、成形してからの第二発酵が4,5時間、
そしてオーブン焼成となってました。私は、第一発酵を長く取り、成形した後の第二発酵は
短めというタイプなので、普段と全く逆!しかも、相変わらず生地はグニャグニャ、ぺたぺた。
成形できません。どうしよう。。。(涙)
やっとの思いで生地をなんとか長方形のバゲット型に整え、第二発酵に入りました。
寒かったせいか、時間が経っても全然膨らまず、泣きっ面に蜂でした。。。(涙)
夕飯の時間が迫ってきたので、失敗決定を覚悟してクープを入れ、焼くことにしました。
予想通りあまり膨らまなかったのですが、ちょっとだけでも膨らんでくれたことは驚きで、
奈落の底から少しだけ立ち上がりました。
こうして、長くて平べったい角型バゲット(?)が出来上がりました。
(長さは天板いっぱい位、横幅は10センチ位です。大きくて笑いました。)
そ・れ・が!
食べてみたらメチャクチャおいしかったんですよ~。もうビックリしちゃうくらい!
カリッとしたパンの中味は、予想外にフワフワしていて、尚且つしっとりしていて、
なんとも言えない繊細な甘みと塩味。いつものカンパーニュよりおいしいんじゃない?と
思ったほどでした。焼きたてホカホカだったと言うのが大きいと思うんですが、
いつもは厳しい栗も大絶賛してくれました♪
ということで、ダメもとで焼いたパンが一躍食事の主役となり、
三人でがんがんパンを食べました。栗は食後にクリームチーズを出してきて、
「これ絶対このパンに合うよ!」と言って、あやぴーと二人でパンを食べ続け、
それを見ていた私も、「バターもいいんじゃない?」とバターをつけてパンを食べ、
気がついたらパンは5分の1位しか残ってませんでした。
それで、翌朝あわててパンの写真を撮ったという訳です。
と言うことで、食べかけパンの答えは、「極太バゲット」でした~♪
プラス、ご報告です。ようやくシリコンのマフィン型を購入したので、
初めてマフィンを焼いてみました。レシピは日本に住む大好きなお友達が
プレゼントしてくれた
ベターホーム協会の『かんたんおやつ』
から。
材料&好みの関係で二点変更しました。
まず、プレーン生地にアプリコットジャムを入れるところを苺ジャムに変更。
それから、白砂糖をブラウンシュガーに変更。今朝、仲良しの友達と電話で話していて、
白砂糖の取りすぎは良くないという話が出たので、即実行となりました。
(はい、行動早すぎ派です。笑)
大成功~♪
ジャムの入れすぎで甘くなってしまいましたが、家族は大喜びでした。良かった、良かった。
娘のために苺ジャムに変更したので、娘が気に入って食べてくれたのもうれしかったデス。