沼津旅行記
2008年7月8日 2日目 流れ鮨 くもり後雨

(熱海の駅前商店街)
気がついたら、もう5時過ぎ。そろそろ沼津へ帰ることにした。
ビーチからモナコを思い起こさせる坂道を上り、熱海駅まで歩いて行った。
駅前には古ぼけた商店街があって大感激。タイムトラベルをして子供の頃に戻ったような気がした。
沼津に着いた途端、ポツポツと小雨が降り出した。明日の天気が心配だなぁ。。。(涙)
ホテルに帰り、フロントで今日の分のルームキーをもらってから、ロビーでコーヒーを飲み(なんと無料!笑)、
それから部屋に戻った。テレビをつけて、まずは天気予報のチェック。
晴れではなく曇りと出ていたが、雨じゃなかっただけでも良しとしなければ。。。
あやぴーのためにそのまま少しテレビタイム。気がつくと栗はベッドの上でスースー寝息を立てていた。
私はその横で日記を書いた。
夕飯は予めインターネットで調べておいたお店に行くことにした。
沼津駅南口にある「イーラde」というショッピングビルの3階に、
横浜にも何軒か支店があるチェーン系回転寿司の「沼津魚がし鮨」が入っている。
しかし、ここのお店は回転寿司ではなく、流れ鮨。
先生が持つような長い棒でタッチパネルを押して注文すると、品物がベルトコンベアに乗って
流れてくるというのが「流れ鮨」というシステム。日本初だそう。
あやぴーは早速カッパ巻きとイクラの軍艦を頼み、栗と私はまず地魚五種盛り合わせと言うのを頼んでみた。
生桜海老と生しらすの軍艦に感激!(涙)

(地魚五種盛り合わせ。上段左から太刀魚、尾赤アジ、メダイ、下段左から生桜海老、生しらす。)
写真はボケボケになってしまったけど、お魚もおいしくて感激!「流れ鮨」のシステムにもメチャクチャ盛り上がった。ベルトコンベアからお皿が押し出されて、飛んでくるかのような勢いに大笑いしたり、誰が注文するかでステッキの取り合いになったり、写真やビデオを撮ったり、大騒ぎだった。もちろん、しっかり食べた。注文するたびにタッチパネルに合計金額が出るのだが、ビックリするほど安い。「ニースだったらカフェで軽く食べたとしても、これ以上するよねぇ。。。」と話した。(日本はいいなぁ。。。涙)
あやぴーがデザートに「富士山麓のとろけるプリン」を食べると言うと、栗もそれなら自分も頼むと言った。「昨日、富士山のふもとにたくさん牛がいたから、そこの牛乳で作るプリンならきっとおいしいはず!」と力説するので、私も食べることにした。お腹いっぱいお鮨を食べたのでこの上デザートも、、、と言うのは気が引けるが、ここで食べなかったら後悔しそうな気がして。。。(はい、誘惑に弱いタイプです。苦笑)

(富士山麓のとろけるプリン)
おいしいー!おいしい!おいしい!やっぱり頼んで良かった~!幸せいっぱいになった。ゆっくりお茶を飲んでからお店を出る。レジのところであやぴーに飴を頂いた。感謝!
ホテルに戻って歯磨き。そしてテレビタイム。みんなで「
「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」を見た。あやぴーと私は「小池徹平君、やっぱり可愛い~!」とキャーキャー言っていたのだが、栗は「シナリオがまずすぎ。演技も下手。」と一喝。かなり不満なようだった。(やきもち焼いてんじゃないのぉ~?笑)。あやぴーと栗はドラマが終わると寝てしまったが、私はもう一つドラマを見てから寝ることにした。