ニース健康生活

プチバカンス記 プチバカンス記


ロンドン旅行記

2009年8月31日(日) 5日目 晴れときどき曇り
(テムズ・クリッパー、セント・ジェームス・パーク、ロンドン三越、セント・ジェームス・パーク)




(Thames Clipperの船着場)




目覚まし時計の音で起きると、朝8時だった。私としたことが!ショック!
そろそろ旅の疲れが出てきてるのかもしれない。。。
栗とあやぴーはまだ起きないので、日課のヨガと体操、その後は本を読んだ。
今日は出発日なので半日しか時間がない。
遠出はしないので、栗とあやぴーが何時に起きても良いのである。

結局、二人は9時に起きた。今日も部屋で朝食、、、
なるも、私が寝坊して市場に行けなかったので、残り物を食べた。
ショートブレッド、チョコチップクッキー、りんご、苺、プラムにコーヒー。
TV5(フランス語のテレビ)で園芸番組をやっていたので、思わず見入ってしまい、
ホテルを出るのが10時15分になってしまった。

(ホテルは夏休みのファミリープランで、日曜日はレイトチェックアウトが可能。
荷物を全て部屋に置いていけるのは助かった!)

まずはテムズ川沿いに出て、Thames Clipperという船に乗った。
Waterlooまでなので、そう長くはない。
Embarkment, Waterloo London Eyeと岸に停まるとアナウンスがかかり、
その度に船は乗客を降ろし、新しい乗客を乗せた。
私達は次だよと栗に告げた。
まもなくすると、船は逆戻りを始めた。
ええええ~っ!!!なんで???(汗)





(Thames Clipper)




どうしようとあわてる私のために、栗が係員の男性に聞いてくれた。
「間違ってしまったんだね。次の停留場で降りて、また乗り直せばいいですよ。」と言われた。
こうしてふり出しへ。再びBlackfliarsの船乗り場に降り立つ羽目になった。トホホ。(涙)

幸い、船を降りるとすぐ次の船が来たので、今度はしっかりロンドン・アイで降りた。
そして、ビックベンや国会議事堂を見ながらウエストミンスター橋を渡った。
ちょうどお昼になり、ビックベンが12回鐘を鳴らした。おお~っ!
ゆっくり見てから、セント・ジェームス・パークに向かった。

もしウインザー城にリスがいたらと買っておいたドライフルーツとナッツの袋だが、
リスは全く見かけず、袋を開けることもなかったので、セント・ジェームス・パークへの再訪を決めた。
最初に来たとき同様、ここにはたくさんリスがいて、あやぴーは大喜びだった。
私も栗もリスにナッツをあげた。ジーンズにつかみ登って来る子もいた。
緑も多いし、寄せ植えの花もきれいだし、池もあるし、いい公園だな~。








一時間ほどリスと戯れてから、お昼ご飯を食べに行くことにした。
最初は中華街に行くつもりだったが、栗が和食の方がいいと言うので急遽変更。
ピカデリー・サーカスを目指して歩き出した。
すると、三越があった。店内には和食レストランがある模様。
ここでいいかと中に入ることにした。

広い店内に足を踏み込むと、そこは日本だった。
サービス係の店員さんは恐らく100%日本人だったし、お客さんもほとんどが日本人。
若い人のグループから、小さな子供を連れたファミリー、ご年配の方々まで、様々な年齢層。
ニースでは見かけない光景に、なんだか感激してしまった。

栗と私は、日曜限定20食という「よくばりランチ」を注文。
栗が甲殻類のアレルギーなので、エビやカニが入っていたら外してもらうようにお願いした。
あやぴーは天ざる。好きなんだよねぇ。

よくばりランチは、天ぷらとミニちらし寿司とわんこそば、お吸い物にフルーツで16ポンド。
少しずつ色々なものが食べれるのはうれしい。ちらし寿司は日本で食べなかったし。
飲みものには栗はビールを頼み、あやぴーはカルピスに大喜びだった。
私はお茶。なんだかんだ言って外は寒かったので、熱いほうじ茶がうれしかった。

デザートも頼む。クリームあんみつに思わず涙。
私達のテーブル担当だった若い女の子の店員さんは、
食後、何も言わないのに栗とあやぴーにもお茶を持ってきてくださった。
とても感じが良い女の子で、栗のサバイバル日本語にも付き合ってくれたりして、
楽しく食事をすることができた。どうもありがとうございました!








支払い時に、レジでどら焼きを売っていたので思わず一箱購入。
「オレが持つのかよぉ。」と栗にブーブー言われたが、リュックサックに入れさせてもらった。
そして、ブーブー第二弾。三越のすぐ先に「Lily White」という大きなスポーツ用品店があったので、
ちょこっとだけ見させてもらうことにした。安くてビックリ!それなのに、栗もあやぴーも何も要らないと言うので、
ささっと自分用にデザインが可愛いタンクトップと、KANGOLのショルダーバッグを選んで購入した。
これも栗のリュックサックの中に入れてもらった。

再び、セント・ジェームス・パークへ。
色々な種類の野菜やハーブが育つ菜園コーナーがあったので見学した。
寒いだろうに、どれもよく育っている。
しとしと雨がコンスタントに降るのはうらやましいなぁなどと話す。

3時になってしまったので、そろそろ帰ろうと歩いていると、
ファンファーレが鳴りだした。キョロキョロ見回すと、遠くにマーチングバンドが見えた。
栗が吸い寄せられるかのように進んでいってしまったので、あわてて追いかけた。
それは、Saluvation Army (Armée du Salut)の鼓笛隊だった。
公園内を演奏しながら行進した後、キオスクに特設された席に座り、再び演奏が始まった。

私達は1曲聞いたところで帰らなければならず、まだ帰りたくないとブーブー言うあやぴーをなだめて
(=ソフトクリームを購入し。笑)、公園を去った。








テムズ川の船バス


Thames Clippers
http://www.thamesclippers.com/

私達はちょっとしか乗らなかったけど、
とても楽しかったです!


ランチした日本料理店


ロンドン三越
http://www.mitsukoshi.co.jp/shop?EcLogicName=storeinfo.storetopInfo&tenpoCd=40

いかにもデパートの食堂っていう感じが最高!
店員さん達もみんな親切で、丁寧で、ホッとします。
日本からいらっしゃる方には割高に感じられるかもしれませんが、
身近にこういうお店がない私達には涙でした。
レジで売っているどら焼きもおいしかったです!


宿泊したホテル


NOVOTEL LONDON CITY SOUTH
 (ノボテル・ロンドン・シティ・サウス)
53-61 Southwark Bridge Road
SE1 9HH LONDON
Tel (+44)207/0890400
Fax (+44)207/0890410
http://www.novotel.com/gb/hotel-3269-novotel-london-city-south/index.shtml

ロンドン・ブリッジ駅から徒歩5分くらい。
シェークスピア・グローブ座の近くです。
ビジネスマンが多いようで機能的。
子連れでも安心して泊まれます。
ロビーにはPCが置いてあって無料で使えるし、
(一回の接続は20分に限定されていますが。)
PSPやX BOXなどもあって驚きました。
チェーン系ホテルながら、大きすぎなくて良い感じでしたよー。
個人的にはバローマーケットに近いのが一番のポイント。






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