プチバカンス記
沼津旅行記
2008年7月7日 1日目 河口湖、夕飯 雨のちくもり
再出発。西湖の周りを走ると、次は河口湖が見えてきた。車を停め、少し湖畔を歩くことにした。
泣き声が珍しい鳥に出会ったり、鴨の親子がいたり、満開のラベンダーを見たりと、自然を慈しみながら
ノンビリ歩いた。どうにか雨も止み、富士山が見え始めてきた。中腹に雪があるのは見えたが、
山頂は雲に隠れたままだった。残念!

(河口湖)

(ハーブ館のラベンダー)
帰り道は山中湖を通り、「富士五湖全部まわっちゃったね!」と笑った。
少しずつ山を下りているのがわかる。あやぴーは疲れたらしく寝てしまった。
御殿場から更に南下して沼津に戻る。
夕飯はあくびちゃんが「うなよし」というお店に案内してくれて、みんなでうなぎを食べた。
帰国して初めてのうなぎはとってもおいしかった。あやぴーもよく食べていた。
その後、あくびちゃんが懇意にしているという「ひねもすカフェ」で食後のコーヒーを飲んだ。
古い蔵を改造して作ったというカフェは、おばあちゃんの家にいるような懐かしい香りがした。
2階席に上がる。あやぴーはお子様サンデー(チョコ)、栗は「僕は大人ですが」と断りをつけつつ
お子様サンデー(キャラメル)、あくびちゃんはバナナとチョコのシフォンケーキとコーヒー。
私はひねもすコーヒーというのを頼んでみた。素敵な香り♪
このカフェではあくびちゃんが通っている陶芸教室の先生の作品を使っているそうで、
私達のところに来たお皿やコーヒー皿が正にその先生の作品だった。
手びねりの温かみがあるグレーの器。居心地が良くてゆっくりできる。
栗とあやぴーはお客が出た後の畳の席を探検したり、下駄を試しに履いたりして遊んでいた。
その間、あくびちゃんと私はおしゃべりを楽しんだ。笑顔が素敵なオーナーに御礼を言ってお店を出た。

(レトロで可愛くて温かいひねもすカフェ)
あくびちゃんがホテルまで送ってくれて、そこで今日はお別れとなった。
宿泊料金を前払いしてチェックイン。私達の部屋は5階の500号室。
インターネットで見ていた通り、シンプルなビジネスホテル。
クローゼットに洋服を入れ、交代でシャワーを浴びた。
可哀相だと思いつつ、今日の分の漢字勉強をさせた。栗はその間、テレビでK-1観戦。
11時過ぎに消灯。