沼津旅行記
2008年7月9日 3日目 戸田・御浜海水浴場 くもり

(御浜海水浴場の奥の方にあった神社)
海の家を出て海水浴場を歩く。一番奥まで行って、まずは小さな神社を見学した。アジサイがきれいだった。
あまり手入れされていないのが返って風情を出していて、静かで清々しい場所だった。
Uターンしてビーチに戻り、水着に着替えて海に入った。くもっているせいか結構水が冷たかった。
なかなかひざから先に進むことができず、体が慣れるまでに時間がかかってしまった。
少し泳ぐと、海上に浮いている遊具にたどり着いた。
すべり台なんかもついていて、夏は人気者だと思われるが、今日は人っ子ひとりいない。
後からついてきたあやぴーのリクエストで、私達はそこに上ることになった。
しかし、あやぴーはすべり台はしたくないそうで、遊具の上でひたすら踊っていた。怪しい。。。(汗&笑)
その後、栗も合流。あやぴーをお願いして、私は一人で泳がせてもらった。
海水浴場内を陸と平行してゆっくり泳ぐ。水はきれいだし、海で泳ぐのはやっぱり気持ちがいい!
私達の他には遠くにもう一家族いただけで、遊具ばかりでなく海も貸切状態だった。贅沢!
しばらくすると、栗とあやぴーは貝殻を探したり、砂遊びを始めた。
私はその間昼寝をさせてもらった。二人は珍しい貝殻がたくさん見つかったとホクホクしながらやってきた。
良かったねー!
御浜(みはま)海水浴場からは、船着場や、行きに通った製氷工場や家や色々な建物が見えた。
だけど、遠くに見える山々には全く建物がない。緑ばかりである。自然豊かな景色を見るとホッとする。
栗とここは静かでいいところだねと話した。
帰りの船の時間があるので、一時間前に海水浴場を出ることにした。行きに来た道をのんびり歩いていく。帰りは30分程度で済んだ。途中、魚釣りをしている人がいて、バケツをのぞいてみたら立派な魚が入っていた。黄色い魚と、もう一匹はかわはぎだと言う。すごい!地元の人達は至って気さくで、「どこから来たの?旦那さん、アメリカ人?」などと人懐っこく話しかけてきてくれた。時間が余ってしまったので、近くにあったコープに入ってアイスを買った。栗とあやぴーはソーダ味のカキ氷の上に地元産のソフトクリームが乗っかったもの、私はアイスではなく、無添加のカフェオレにした。船乗り場の近くに座っておやつタイム。
船の時間が近づくと、係りの人がやってきた。男性二人。栗曰く、「行きも船着場にいた人たちだよ。」とのこと。気付かなかった。。。(苦笑)。私達の髪の毛がぬれていたせいか、「海水浴にいらしたんですか?」と聞かれたので、「そうなんですー。」と答えて色々な話をした。(あやぴーに「ママってホントおしゃべりだよね!」と指摘されつつ。。。苦笑)。船は定刻通り戸田港を出発した。楽しい一日だった。