ニース健康生活

プチバカンス記 プチバカンス記


イタリア旅行記
2008年12月30日 4日目 出発→アルベンガへ



7時45分起床。一人でバスルームに移動し、ヨガと体操をしてから、本を読んだ。
9時にセットしておいた腕時計のアラームが鳴り、栗とあやぴーがようやく起きた。
今日はニースに帰るだけなのでノンビリ。
ゆっくり朝ごはんを食べ、部屋に戻ってブラブラしていたら、
あっという間にチェックアウトの10時になってしまった。ギャー!ドタバタで部屋を出る。
うちっていつもこうだよね。。。(汗)

荷物を車に積んでから、母屋に行って支払い。
宿の女性(バルバラ)、男性(マルチェッロ)に御礼を言って出発した。
旅の終わりは何となくいつも寂しい。。。(涙)

近くのガソリンスタンドで給油をしてから高速道路に乗った。
ジェノバを過ぎ、サヴォナを通り、アルベンガ(Albenga)で高速を降りた。
ここは、ローマ時代(紀元前二世紀)、重要な港町だったと言う場所。
色々な人に薦められていて、一度来てみたいと思っていたが、それがようやく実現することになった。

旧市街に近づいたところでパーキングに車を停めて、歩いていくことにした。
予想通り、歩き始めてからすぐ、街の中心っぽい広場に出た。
レンガ造りの塔がきれいだねと空を見上げると、なんと三つも塔があって驚いた。
それなのに、あんまり観光地っぽい感じがしない。
ちょうど良い大きさで、人々の生活の空気が感じられる。








ここは昔の町だった場所。その後、海がひいてしまったために、今では海から1キロの距離にある。せっかくなので、海も見に行くことにした。1キロも変わっただなんてすごいねーと言いながら。。。

ところどころに古い建物があって、広い歩道を歩くのは楽しかった。暑くなってきたので上着を脱ぐ。海は砂浜ながら、完全シーズンオフらしく、お店は全部クローズ中で、散歩をする人さえも少なかった。海辺の散歩道を少し先まで歩いていくと、高速から見えた島があった。夏は船が出ているのかもしれないが、冬はなさそう。遠くから景色を眺めるだけにして、道を引き返すことにした。







あやぴーがお腹空いたと言い出した。時計を見ると12時45分。ランチ場所を探しながら旧市街に戻った。なかなか「これ!」というお店に当たらず、しばらく歩くことになってしまった。








宿泊したプチホテル


LOCANDA DEL BORGO
 (ロカンダ・デル・ボルゴ)
http://www.locandaborgo.it/

若いご夫婦(?)が経営している全部で五部屋の小さな宿です。
イタリア語、英語、仏語の他に、ドイツ語も少しできるそうです。
夕飯にシーフードが多く、あっさりした味なのが日本人好み。
デザートがおいしいのもうれしいです。
ただ、セストリ・レヴァンテの中心街ではないので、
車がない方にはちょっと厳しいかもしれません。
車のある方には、チンクエ・テッレ旅行への宿としてオススメです!
宿から駅まで歩いて五分なので、
車を置いて電車で行動するのがベストです。



→→→次のページに進む (Next)


←←←前のページに進む (Prev.)

 


イタリアへのおすすめ書籍

地球の歩き方 「イタリア」
旅の指さし会話帳 〈6〉 イタリア
Michelin the Green Guide "Italy"  (英語)
Michelin National Maps "Italy" (地図)

更新記録

Copyright (C) 2004  <Nice kenko seikatsu> All rights reserved
サイト内全てのコンテン ツに関し、無断転載、無 断複製は固く禁じます。 コンテンツのアイデアにも 著作権があります。ご注意 下さい。