SERRAVALLE SCRIVIA(セラヴァッレ・スクリーヴィア)
2006年11月26日 2日目前半

(Villa Pallavicini。1階がレストランになっています。)
セラヴァッレ滞在記、まだ一日目をお読みでない方はこちらからどうぞ。→(一日目)
あやぴーと共に8時15分起床。二人でベッドを抜けてダイニングに移動し、テレビをつけた。あやぴーがUNOをしたいと
言うので一緒に遊んだ。栗は少し遅れて9時頃に目を覚ました。ベッドルームの窓を開けると、秋の自然が目の前に
広がった。いかにもイタリアの田舎というような風景に心が和む。朝食を取りに部屋を出た。寒いけれど澄んだ空気。
体がピシッと引き締まるような感じがする。昨日の猫たちが私達を見つけると走り寄ってきたので、あやぴーは喜んだ。
栗は離れに孔雀を見つけて、一人で見に行った。あやぴーは猫と遊ぶというので、戻ってきた栗と私は先にレストランに
入ることにした。

朝食は手作りのパン三種類に、バターとジャム。そして温かい飲みもの。私はお腹いっぱいだったけど、エスプレッソと
一緒にパンを一つ頂いた。あやぴーはクロワッサン風のパンにココア。栗だけがパンを全種類食べた。
アレッサンドロは今日も元気いっぱい。朝からよくしゃべる。(私達も人のこと言えないけど。。。笑)
近くの村Novi Ligure(ノヴィ・リグーレ)でお祭り中だから行ってきてはどうかと勧めてくれた。また、Novi Ligureはチョコレートの名産地でもあるそうで、中でもNOVI(ノヴィ)とPERNIGOTTI(ペルニゴッティ)が老舗だと教えてくれた。

(左側が私たちの泊まった別棟。右側の廃屋は車置き場で、2階が孔雀のスペース。)
朝食を終えた後、一旦部屋に戻って身支度をし、荷物をまとめ、支払いをしにまた母屋に戻った。アレッサンドロの
リクエストでゲスト帳にメッセージを残し、御礼とお別れを言ってから車へ向かった。あやぴーと私も最後に二羽の孔雀を
見ることができた。
もう11時。時間が過ぎるのが早いことに驚く。まずは再びアウトレットへ出かけた。昨日買うかどうか迷い、結局
買わなかったものがあり、やっぱり買おうと思いなおしたのだ。日曜日のせいか、昨日よりさらにすごい人。入場制限を
しているお店もいくつかあった。「本日に限り、アウトレット価格からさらに50%オフ!」というお店もあり、中は
バーゲン会場真っ青の混雑だった。数軒だけサクッと見るだけのつもりだったのに、気がついたら午後1時になっていて
驚いた。アウトレットでの最後の買い物を終え、お昼ご飯を食べに行くことにした。
つづく。。。
Villa Pallavicini
(ヴィラ・パラヴィチーニ)
http://www.villapallavicini.com/index.htm
アウトレットからすぐなんですが(車で10分もかかりません!)、
イタリアの田舎を満喫できる素敵な宿です。
アレッサンドロはアメリカに4年ほど住んでいたので
英語OK。アメリカでは日本人の同僚と仲が良かったそうで、
日本人に対して好感を持ってくれているのもうれしいです。
アウトレットに近辺で一泊したい方は是非!
ちなみに、行き方なんですが、アウトレットから
Serravalle Scrivia方面に向かいます。
割と大きな道路を少し走ると、右側にvia monterotondoという
小さな看板が出ているので、そこを右折。
(斜めにぐるっと登る感じです。)
しばらく車を走らせると、La Bollinaというゴルフ宿があり、
そこを過ぎるともうすぐ。登ってくると左側に門がありますが、
そこは通り過ぎ、敷地を沿うように登ったところの門から
入るようです。(私達はmappyなどで行き方を検索し、
プリントアウトしたものを持参しました。)
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