(ホテルの部屋からの眺め)5月9日(イタリアの山1日目)
イタリアの山に一泊旅行。朝ご飯の後に荷物を用意し始めたのだが、それでも10時頃に家を出ることができた。高速に乗っていると、イタリア国境の街Ventimigliaで大混雑。金曜日はそこに市場が立つので、人が多いのだ。出口の方はびっしりと車が並んでいたが、そのまま高速を続ける方の列はノロノロながらも進みつづけ、一旦チケットを取ると、その後はスイスイと進んだ。サンレモの後のArma di Taggiaで高速を降りる。ニースがいかにイタリアに近いかということには毎回ながら驚かされる。看板に沿って目指すのはTaggiaという村。インターネットでチェックしたら、中世に造られた建物が多く、なかなか素敵なところらしい。海辺の村かと思っていたが、山の中に入ってしまい、海でご飯を食べると思っていたあやぴーからブーイングが上がった。高速を降りてから10分か15分で到着。だだっぴろいパーキングに車を停めて、旧市街を歩き始めた。石造りの家がびっしりと並び、通りが日陰で薄暗い感じがする様子はいかにもイタリアの旧市街っぽい。修復されている建物が少なく、古くてさびれている印象を与えるのだが、生活している人が多い雰囲気が村を明るくしている。アーケードを通ると教会がある広場に出た。扉が開いていたので中に入ると、美しさにしばし目を見張った。小さい村なのにこんな立派な教会があるなんて!と驚いたのもあるけれど、大理石の部分も意外に多いし、それ以外の部分に使われていただまし絵が本当に見事なのだ。大理石に見えるようにと上手に色が塗られた柱や壁だけでなく、絵で描かれた大きな額まであったのだが、どちらもよく見なければまるで本物のようなのだ。絵なのに絵に見えない素晴らしい技術である。天井の壁画もきれいに修復されていてとても美しかった。イタリアに行くと、教会が人々の生活の中でいかに重要な位置を占めているかということをいつも感じる。
黄色い看板が目印の観光お勧めコースに従いながら、中世に建てられた教会を見つつ、城塞跡の廃墟がそびえたつ丘に登った。工事中で一般立ち入りは禁止だったのだが、お昼休みで誰もいなかったのでちょっとだけ中に入ってしまった。眺めがきれい!大きな古い橋が川にかかっていたり、教会があったり、まだまだこの村に見るものがあることを確かめてから丘を降りた。それからもうしばらく、旧市街の中で、塔や中世の門、戸の上に置かれた飾りなどを見て、ランチにすることにした。
夜はホテルのレストランで食べることがわかっているので、ランチは軽めに。旧市街を出たところにあった広場のカフェで生ハムやトマトが入ったパニー二を食べた。あやぴーにはハムとチーズのホットサンドイッチ。ガス入りのミネラルウォーターのガスが強くて「ひゃっ!」と言いながらも、のどが渇いていたのでごくごく飲んだ。栗はほうれん草のタルトも頼んだので一口もらったらとてもおいしかった。あやぴーも気に入ったみたいで、半分位食べてしまっていた。デザートはもちろんジェラ-ト!私はチョコチップ入りのバニラを頼み、栗はバニラにティラミスとダブルで頼んでいた。あやぴーは、スーパーで売っているようなドナルドダックのアイスを食べるというので、それにした。ジェラートの方がおいしいのに、まったく子供って奴は。。。どろっとした濃いエスプレッソを飲んでからもしばらくのんびりした。木陰のテラス席には太陽が当たらず心地よい風が吹き、このままここで昼寝でもしたい気分だった。
カフェを出てから、廃墟の上からチェックをしていたローマ橋に向かった。イタリア語なので橋のふもとにあった看板の意味が正確にはわからなかったのだが、ローマ&中世の橋と書いてあったんじゃないかと思う。ローマ時代に建設されてから中世に修復された橋なのか、それとも、中世に建てられたローマ時代風の橋ということなのか。ともかく、石畳の橋の上を歩けるのはうれしい。思っていたよりも意外に長く、当時は川がもっと大きかったんだろうね、と栗と話した。対岸からTaggiaの村を見ると、午前中に見た城塞跡や塔、教会などが見えて、とてもきれいだった。しばらくその辺を歩いてみたが、人様の家庭菜園以外におもしろいものが見当らなかったので、また橋を渡り、村に戻ってきた。外れにあった中世の教会に行ったのだが、工事中で中には入れなかった。残念。窓から中をのぞくと、かなりボロボロだったので、工事にはきっと時間がかかることだろう。旧市街をのんびりと歩き、パーキングに戻った。車酔い防止のシロップを飲み、あやぴーにも念のため飲ませてから山に出発した。
Taggiaから26キロという標識が出ていたが、平らな道での26キロと、山道の26キロは違う。グルグルと山道を回りながら、いくつもの村を通り過ぎ、ようやく本日の宿泊地TRIORA(トリオーラ)に到着した。
ホテルに入るとイタリア人のきれいなお姉さんが出迎えてくれたのだが、いきなり、「あのー、もしかして日本語話します?」と日本語で聞かれてびっくりしてしまった。ホテルを経営しているファミリーの末娘らしきソニアさんは、日本語を専攻していたベニスの大学を卒業したばかりで、4ヵ月半東京の中目黒に住んでいたのだとか。「日本語が話せる人に会えてうれしー!初めてよ!」と大喜びされてしまった。ソニアさんに連れられて部屋に向かう。500年前に建てられた時は僧院だったというだけあって、建物自体は重々しい感じ。そして部屋は非常に簡素。病院を思わせる雰囲気に、おばあちゃんの家のような古い家具なのだが、それはそれで楽しかったりする。窓のシャッターを上げ、一歩テラスに出ると驚いた。山が一面にいっぱい!体をちょっと乗り出せばトリオーラの古い街並みも見える。これだけでこの宿に泊まる価値はあると思った。テラスでぼーっと山を見ていると幸せな気分。ベッドに横たわっていた栗は寝てしまったようだ。運転疲れもあるだろうと、しばらくそっとしておいてあげることにした。あやぴーをそーっと部屋から連れ出し、ホテルの中庭にあるブランコでしばらく遊ばせた。山特有のさわやかな空気が気持ち良い。
再び部屋に戻り、昼寝から起きた栗と一緒に三人で村の中を散歩することにした。前回も見たマリア像がたたずむ洞窟や、教会がある広場に加え、今回は魔女が住んでいた家を見た。トリオーラは「魔女の村」というキャッチフレーズなのだ。魔女の家にあった説明によると、魔女と言っても良いことをする魔女で、ハーブなどを使って魔法の薬を作り、人々の病気を治していたとか。
魔女の家から始まる魔女の小道とやらを散策し、その後村の周りをのんびりと歩きながら、城跡を経由してホテルに向かった。途中、指がじんじんとしびれる場所があって、変だなぁと思っていると、後ろを歩いていた栗が、「ここ、すごいエネルギーだね。手がしびれない?」と言った。魔女の家でも指がむずかゆい感じがしたのだが、ここで感じる振動はそれどころではない。魔女が住んでいた村というのも納得である。「ひゃー、恐い!」と言いながら私は駆け足で階段をおりた。
まだ部屋に戻るには早かったので、前回買い物をした食材店に寄った。生ポルチー二茸の瓶詰めマリネがとてもおいしかったので、今回も絶対に買って帰ろうと栗と話していたのだ。「他にも何か買おうかな。」と店内を物色し、ポルチー二ではない他のキノコの瓶詰めマリネや、なすのマリネ、オリーブ油などを選んでいると、お店のお兄さんが「この村の名物のお菓子をどうぞ。」と試食させてくれた。ヌガーを薄皮のウエハースみたいな生地でサンドイッチにしたもの。昔友達にもらったことがあるお菓子だったので、懐かしさを感じた。「あと、これは僕が作ったジャムなんだけど。。。」と言って、ラズベリーのジャムの試食をさせてくれた。「こっちはビターオレンジのマーマレード。」と、マーマレードが乗ったトーストも一緒に。ラズベリーのジャムは味が濃厚でとてもおいしかった。砂糖を少なめにして、あまり煮ないのがポイントなのだとか。一方、ビターオレンジのマーマレードは自分で作ったものの方がおいしいと思ったので、ラズベリーのジャムだけ購入することにした。なんだかんだとたくさん買ったからか、お兄さんはとても喜んでくれて、あやぴーに小さなジャムをくれたばかりでなく、色々なおまけをつけてくれた。「おいしいものが好きなら、このレストランにいらっしゃるといいですよ。」と近くの村のレストランのカードを渡してくれた。
ホテルに戻ったら、部屋の中にりんごが入ったかごが差し入れされていて、とてもうれしくなった。この村で取れたものなのだろう。食材店でも山積みになったりんごが売られていたから。。。
シャワーを浴びて夕飯。1階のレストランに降りていくと、ソニアさんが席に案内してくれた。前菜には栗は黒オリーブ、キノコのマリネ、サラミに、タルトが2種類が入った盛り合わせを頼み、私はナスのオムレツみたいなのを頼んだ。あやぴーはキノコが大好きなので、栗から奪い取り、一人でほぼ全部食べてしまっていた。かわいそうな栗。。。サラミを一口もらったのだが、ソフトな食感がとてもおいしかった。第一の皿はパスして、第二の皿に進む。栗も私もうさぎ肉の煮込みを頼み、あやぴーには取り分けることにした。ホームメイドレシピというだけあって、とてもおいしい。あやぴーはつけ合せのフライドポテトをがしがし食べていた。デザートはパンナコッタのカラメルソースがけ。パンナコッタの味が濃厚で、食感もよく、ぺろりと食べれてしまった。アイスが食べたいというあやぴーにはバニラアイスのホットチョコレートがけを頼んだのだが、半分も食べずにギブアップ。残りは栗の胃の中におさまった。エスプレッソを注文したついでに、隣の人が飲んでいたハーブで作ったという食後酒を栗がオーダーした。一口もらったが口の中がカーッとするような強さ。あやぴーが眠いというので食後酒をちびちびと飲みつづけていた栗を置いて、私達は一足先に部屋に向かった。
途中ソニアさんに受付に置かれていた書道のことを聞かれ、額に入ったそれをまじまじ見ているうちに、「金鳩」と書かれている事に気が付いた。Colomba d’Oroというホテル名の和訳だったのだ。「なるほど!でもこれ「金」に見えないね。」とソニアさんは苦笑いしていた。
歯を磨いて、トイレを済ませてからベッドに横たわり、一人でベラベラしゃべっていたあやぴー。いつのまにか寝てしまったようだ。昼寝をしなかった上に、よく歩いたから疲れたのだろう。。。
La Strega di Triora(お勧め食材店「ラ・ストレガ・ディ・トリオーラ」)
corso Italia, 50火曜日定休(7,8月は定休日なし)
毎年1月6日から31日頃までバカンスにつき休業
TRIORAの旧市街に入る手前にあるカフェがある並び
http://www.lastregaditriora.it
Colomba dŽOro(ホテル「コロンバ・ドーロ」)
corso Italia,66http://www.colombadoro.it
(トリオーラの村の中)5月10日(イタリアの山2日目)
朝8時起床。旅行だと早起きな私だが、昨日はあやぴーに押されてベッドから落ちそうになったりして、寝苦しい夜だったのだ。バスルームで本を読んでいるとあやぴーがやってきた。しばらく二人でおしゃべりをして過ごす。9時に起きた栗と三人で朝食を取る部屋に向かった。石造りの中世的な部屋は天井が広く、暖炉もあってとても素敵な場所だった。ビュッフェ形式の朝食には手作りものものが目白押し。「マンマ(お母さん)の手作り」だというケーキが5,6種類、手作りのフォッカチャに生ハム、ヨーグルト、ビスコッティが二種類に薄切りのパン、バター、三種類の手作りジャムに、オレンジジュースとお水がおいてあった。温かい飲み物は注文してから作ってくれる。栗とあやぴーはココアを、私はコーヒーを頼んだ。フォッカチャもケーキもおいしい。ケーキは甘さ控え目でいくらでも食べれてしまいそうな軽さだった。朝からわしわし元気に食べる。おなか一杯になったところで部屋に戻り、荷物をまとめてチェックアウトした。ソニアさんには会えなかったが、ソニアさんのお姉さんに「お世話になりました。近くに住んでいるので、また来ますね。」と挨拶をして出て来た。トリオーラの旧市街を再び散策してから、昨日は閉まっていた「小人の家」なるものを目指した。週末だけのオープンなのだ。開館時間の10時半を5分ほど過ぎてお姉さんが登場。鍵を開けてくれたので中に入ったら、ただ単に小人の人形を売っているお店だった。がっくし。
車に戻り、昨日の食材店で薦められたREALDO(リアルド)という村に向かった。アルプス山脈風の村でトリオーラから10キロほどとか。山道をくねくね進んで行く。どんどん緑が深くなるのが印象的。こういうところにも住んでいる人がいるんだなー。村の手前にあるパーキングに車を停め、歩き始めた。不思議なくらいひとけがない村である。しかも、寒い。。。山の方を歩いたり、石造りの家が並ぶ小さな小道を歩いたり、人様の見事な家庭菜園に感嘆してから、児童公園があったのでそこで休憩することにした。子供は全くいなかったが、それでも公園は楽しいらしい。あやぴーは大喜びで、ブランコやすべり台などで遊んでいた。
紀元前の原住民が死体を置いていたという洞窟があるというので見学に行ってみた。がけっぷちの道を歩くので、柵から越えないように気をつけながら歩く。栗は最初あやぴーの手を引いていたが、しばらくしてから肩車に切り替えた。洞窟はとても小さなもので、説明の看板がなければわからなかったことだろう。小雨が降ってきたので、さっさと切り上げる。ちょうどお昼になったので、薦められたレストランに向かった。旧市街をグルグルと周ってようやく到着。店内に入るとカントリー調のかわいらしいインテリアにびっくりした。こんな村にこんなお店があるなんて!
「さあ、どうぞ。どこでも好きなところに座ってちょうだい。」と、イタリア人のおばさんが感じ良く出迎えてくれた。しばらく私達の怪しいイタリア語でやりとりしていたのだが、「もしかしてフランスから?私、フランス語しゃべれるのよ。」とフランス語に切り替わった。おばさんが訳せない単語があっても、昨日一日の経験で何となくメニューのイタリア語はわかるようになってきたので、全く問題がなかった。このお店の料理は全てご主人が一人で作るのだそうで、メニューの料理はどれもおいしそう。パスタももちろん自家製で、その日に作ったものしか出さないというこだわりよう。外から来たおばさんが厨房に入っていくのを横目で見ると、「あの人はね、自分の家で作ったリコッタチーズをいつも持ってきてくれるの。」とおばさんが教えてくれた。おお~っ。期待が高まる。。。
コースを頼もうと思ったのだが、イタリア料理のコースはとにかく料理が多い。一番高いコースはとても食べきれないと思って、その下の25ユーロのコースにしようと思ったが、それでも前菜、パスタ、お肉、チーズ、デザートである。一番シンプルな15ユーロのコースにしようと思ったのだが、パスタのソースに使うチーズ、そう、おばさんが持ってきたチーズはかなり辛いと聞いたので、止めることにした。一回辛いチーズを食べたことがあるのだが、私の口には合わなかったのだ。。。ということで、私は前菜にトリュフの盛り合わせを頼む。栗もなんだかんだ言って、アラカルトで頼むことにしたらしく、同じようにトリュフの盛り合わせを頼んだ。
まずはうずらのゆで卵を食べた。トリュフの香りがすごい!めちゃくちゃおいしい!と感動しながらドライトマトのトリュフオイル漬けを食べると、こちらも風味の良さに打ちのめされた。ドライトマトの濃い味がよく引き立たされている。自分でもトリュフオイルを買ってきて作ってみようと思いつつ、ハムを食べるとハムもすごくおいしい。しかも、鴨肉のハムを食べたのは初めて。トリュフの味はあまりしなかったが、ハム自体の味が強いせいだろうか。白トリュフ入りのチーズは何ともいえないまったりとしたお味で、幸せ気分いっぱいになった。「ここに来てよかったね~。」と、栗とにへらにへらした顔をしながら、最後まで味わって食べた。その間あやぴーに頼んだうさぎ肉を詰めたパスタが来た。あやぴーは自分でチーズをかけて、「んん~っ、おいしい!」と私達の真似をしながら、やはり完食。大人一人分をゆうに平らげたので、お店のおばさんは「よく食べて偉いわねぇ。」とあやぴーを誉めてくれた。
前菜の後は、私は白アスパラガスのクリームソースのパスタ、栗はウサギ肉を頼んだ。蝶の形をしたパスタは自家製らしくこしがあるパスタで、ふんわりとした白アスパラガスのクリームソースにとてもよく合っていた。細切りの生ハムが入っているのもいい感じ。栗のうさぎ肉もめちゃくちゃおいしかったとのこと。
おなかいっぱいだったのでそれ以上は頼まず、デザートに移った。おばさんが「えっと、苺のパンナコッタと、、、」と言い始めたところで、即座に「それ下さい!」と頼んだ私達。パンナコッタが大好きなのだ。あやぴーに取られたくなかったので、ちゃんと三人分お願いする。苺が見えるパンナコッタは、今まで食べたどのパンナコッタよりもおいしかった。クリームが感動するほど濃厚なのに、全然重くない。「おじさん、やるなぁ。。。」とうれしい気分になりながら、栗がトイレに言っている間に、あやぴーが残したパンナコッタを全部こっそり食べてしまった。
エスプレッソを飲みながらおばさんとおしゃべり。「こんな山の中に、こんな素晴らしいお店があるなんて、感動ですよ!」と言うと、「どうもありがとう。そうなのよね。みんなトリオーラまでは行くけど、ここまでは来てくれないのよ。サンレモに住んでいる人でも、この村の存在を知らない人も多いと思うわ。」とおばさんが笑っていた。「実はトリオーラの食材店で勧められてここまで来たんです。」と言うと、「あら、そう。あの食材店、いいわよね。うちでもたくさん買っているのよ。」とおばさんは言っていた。店を出るときにあやぴーにプレゼントをもらったのだが、トリオーラの食材店のりんごジャムだった。人と人のつながりって良いな。山奥なのでなかなか来れない場所ではあるが、これからもトリオーラに泊まるときは、ここまで足を伸ばそうと心から思った。
お店を出ると、いつのまにか雨足は弱まっていた。車酔いを止めるシロップを飲み、あやぴーにも飲ませ、帰途に着くことにする。あやぴーは10分もしないうちに爆睡。私は酔いそうになりながらも、何とか持ちこたえて高速までたどり着いた。あとは一気にニースまで走る。まだまだ開拓する場所がたくさんある近くのイタリア。おいしくて、楽しくて、優しい人たちとの触れ合いがうれしい旅だった。
CaŽDa Roca(レストラン「カ・ダ・ロカ」)
Via Castello,97,8月は月曜日と火曜日定休
12月と1月は閉業
それ以外は週末のみのオープン
REALDO(リアルド)の村には
レストランはここしかないので、
すぐにわかるはず。
***大変残念なことに、
このレストランは閉店してしまいました。
(2005年4月追記)**